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テキトー家族の育児記録

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男子は言葉が遅い。それがかわいい。

こんにちは、ポンコツ母さんこと、日和です。

 

我が家のメンズの、言葉の話です。

 

 

次男のことばの特徴

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すごい勢いで次男(2歳4ヶ月)の言葉が増えております。

 

疑問形や自分の気持ちを表現する言葉もあり、やっぱり2人目って早いなぁ。

 

でも周りの同じ月齢の女子に比べると、まだまだ言葉少なめなので、男子と女子の脳みその違いは確かにある、と思う母さんです。

 

男子は、この子大丈夫かな!?と思うところがかわいい、というか、そこを楽しんで育児するとすごく可愛く見えてくる気がする。

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怒る時に、腰に手を当てて、仁王立ちで、「モウ!!」というのがかわいい次男。

わたしがやると、BBAのヒステリーにしかならないのに、この差よ。。

 

次男は、コミュニケーション能力が高いのか、ナニー?とか、イタイー?とか、人に聞くことが多いです。

 

自分の主張もするけど、それよりも周りと気持ちを合わせたいタイプな気がします。

 

長男のことばの特徴

 

次男とは反対に、同じ頃の長男は、あんばしか言わず、とにかく言葉が遅かった。

 

電車もバスもアンパンマンも、父も母も、全てがあんば

そもそも、あんばって何??

 

長男が本格的に話し始めたのは、3歳のお誕生日直前。

 

突然堰を切ったように正しい日本語で話し始め、あんあん(あんばの進化形)が突然、お母さんになりました。

 

それまでは、この子大丈夫かなぁとたくさん心配し相談にも行き、とにかくヤキモキしましたが、今となっては笑い話。

 

言語聴覚士さんに相談したときに、口で言えてないけど指差は完璧にできているから心配ないよと言ってもらい、そのすぐ後から喋り始めました。

 

長男は、その後もタ行とカ行をうまく発音できず。

 

いつか治るだろーくらいに思ってましたが、年中さんに上がってから本人が気にするようになりました。

幼稚園で指摘されたり、初対面の人に名前を聞き返されることがよくあったので、本人もなんか変だと思ったよう。

 

ピアノの先生に相談したところ、先生のお友達の言語聴覚士さんにアドバイスいただき、なんとすぐ直りました。

 

原因は、カ行を発音するときに口の上側(口蓋)に舌がくっつきすぎるというもので、改善方法は、棒付きのチョコや飴を舐めながらカ行とタ行を練習すること。

カキクケコはベロの先が上にくっつきません、タチツテトはくっつきます。

 

発音するときの舌の位置がちょっとちがうことに自分で気づくことで、長男の発音もすぐ直りました。

 

やっぱりプロはすごい!餅は餅屋。

ほんのちょっとのことなんですが、知ってるのと知らないのとでは雲泥の差なんですよね。

 

言葉の発達で心配な方は、市などの発達の窓口に相談して、言語聴覚士さんとお話しすることをお勧めします。

 

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自分の呼び名は、2人とも本名にかすりもしないww

特に次男の、マーマンてなんだ??

 

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まとめ

今でも、長男が、わたしを見て、あんばーー!!と絶叫する姿が昨日のことのようです。

 

いつか次男もちゃんと発音するようになって、しっかりお話できるようになるんでしょうねー。

 

楽しみだけど、ちょっと寂しいような。。。今をしっかり覚えておきたいですね。

 

ちなみに、関係あるかわかりませんが、発語が特徴的だった長男は、やっぱり性格も天然でマイペース。

 

発達障害までいかないけども、発語に個性や性格が反映されるのかな〜と思ったりします。

 

したっけまた。